走る。曲がる。止まる。

    BMW S1000RRとMV AGUSTA F4とHONDA NSF100とKTM 250 EXCRとセキセイインコのこととか。

     

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    正当にこわがること4

    続き。

    $十人十色 百人百様-image
    意識も記憶も飛んだ。
    大した後遺症も残らないと思われるがまだリハビリには通っている。

    オフィシャルの機敏な対応と各種安全装備と、幸運のお陰で死ななかったけど、それを自分は「死にかけた」と表現した。

    すると、例のメカは
    「自分はあなたより重篤な怪我を幾度も負ったが、一度も死にかけたと思ったことは無い。」
    ご自身の武勇伝を連ねながら私にこう言った。


    確かに、生と死は紙一重だ。
    その瞬間を迎えるときも、本人には死の認識など無いものかも知れぬ。

    リスクに対する考え方、価値観、死生観の違い。
    こう言ってしまえばそれまでだが、彼は実際死を身近に感じたことも無ければ、想像力を及ばしたことも無いのだろう。

    信念の強さか達観か。個々人の判断をとやかくは云わぬが、
    わざわざそれを、自分がメンテナンスしたバイクで怪我をした客に言うような人物が、
    他人の命に思いを馳せる筈もなかろう。

    ・・・

    多くのライダーがマシンのメンテを人任せにしているだろう。

    私同様大事な命を他人に預けているライダー諸氏は、いま一度考えてみても損は無いと思う。
    その環境は、命を預けるに相応しいか環境か、否かを。

    何かあっても死人に口なし。
    「自己責任だね!」と片付けられるのだから。


    あれから早一ヶ月。
    その後様々な協力もあり信頼できる方たちも見つかった。
    この年末年始は、バイクを「正当に怖がる」為になにが必要か、ゆっくり考えてみようと思う。


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