走る。曲がる。止まる。

    BMW S1000RRとMV AGUSTA F4とHONDA NSF100とKTM 250 EXCRとセキセイインコのこととか。

     

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    マシントラブル1

    $BMWとAGUSTAでサンデーレース?-image
    今シーズン最終レースは、マシントラブルで終わった。

    経緯は以下の通り。


    予選数周目の、最終コーナー進入。
    まただ。4日前のあの時と一緒。
    今回も比較的スロースピードでの走行中だった。


    予選でのスロー走行の理由はこう。

    前回転倒時にオイルが吹き返していたらしく、
    「オイルの吹き返しが凄かったから、最初はマフラーから匂いや煙も出ると思う」とのことだった。

    エアボックスやエアフィルターは掃除してくれたようだが、エンジンはばらしてない。
    フロントホイルが逝ってたので、せめてフォークだけはバラしてのチェックを頼んだ。
    転倒後不動だったエンジンは、回しても大丈夫との事だったが不安。走行前に暖気はしたものの。

    これら車体の不安要素チェックと、
    路面が凍結しており、シケインのあたりになんか撒いてあるとアナウンスされた為、出来るだけ時間をかけてマシンと路面と身体の確認をする作戦とした。

    サインボードでは残り時間を示して貰い、最後の2周にアタック掛けることに。
    それまでは他車との間隔を探りながらひたすらチェック走行。


    車体には、特にエンジン音とピックアップに違和感を覚えながら、徐々に速度を上げつつの3周目ストレートエンド。
    確実にシフトダウンしたのに、リアが一瞬ハーフロック。
    エンジンがストールした事に気付いた。
    クラッチを切ると、ストンと針が落ちる。
    セル回してもアクセル捻っても変わらず。


    エンジンが死んだ。
    恐る恐るクラッチ繋ぐも、クランクは回るが点火しない。

    そのまま最終コーナをインベタ走行、クラッチを握った左手を挙げるわけにも行かず、足を出し。
    直線に入る手前のショートカットからピットロードへ。

    ニュートラルで徐々に車速を落とす中、セルを回すが、力の無い音を出すだけで回らない。
    ピットから駆けつけてくれたクルーに押し掛けして貰うも火は入らず。

    ・・・

    その後、決勝までやれるだけのことはやったが、メカである秋葉さん自身のレースが迫り時間切れ終了。


    こうしてレースシーズンは、あまりに呆気なく、幕を閉じた。

    ・・・
    続く。


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